結論です。 100席未満では、機内持ち込みスーツケースは45×35×20cmかつ合計100cmです。高さ55cmの「機内持ち込みSS」は、ここでは規定を超えます。
市販の「機内持ち込みSS」のほとんどは、100席未満の機体では規定を超えます。ANAの小型機は45×35×20cmかつ合計100cmです。IBEXも三辺合計100cm(目安は45×35×20cm)です。高さ55cmの定番SSは、ここでは使えません。
この記事で確認すること
予約した便が100席未満かどうかを確認します。該当するなら、115cm用のケースは買わないでください。実物は持っていません。公式の各辺と合計で確認します。
この記事が向かない人
- 幹線の100席以上だけ乗る人 → ANA・JAL で足ります
「小さいSS」でも規定を超えることがあります
| 型番 | 外寸 / 合計 | 100cm枠 |
|---|---|---|
| PROTECA 360G4 02420 | 45×34×20 / 99 | 規定内 |
| PROTECA フィーナRF 12821 | 45×31×19 / 95 | 規定内 |
| 無印 20L(2026) | 47×32×20.5 / 99.5 | 規定外 |
02420はエース公式が「国内100席未満機内持込み」です。各辺45×34×20cm、合計99cmです。12821は45×31×19cm、合計95cm、空の重さ1.8kgです。
無印20Lは合計99.5cmで100cm以内です。高さ47cmと奥行20.5cmがANAの各辺を超えます。合計だけ見て買うと、規定を超えます。
100cm枠で残すもの
- メーカーが「100席未満対応」と外寸を出している型。各辺を転記してから買う。
- ソフトバッグ・ダッフルで45×35×20に収まるもの。ハードSSより候補が多い。
- 拡張は使わないでください。拡張時の寸法が分からない型は外します。
「だいたい入りそう」では判断しません。ゲージは空港にあります。行きが大型で帰りが小型なら、別々に確認してください。
空港での最終判断は公式サイトに従います。棚に入らない場合は、預け入れになることがあります。
規定の確認日: 2026-08-19。実物は持っていません。公式の記載を優先します。